シルエットから描いてみる

パーツごとに分けて全体をチェックイラスト

エイゾーです。

ちょっと間が空いてしまいました。別にサボっていたわけではないんですよ。

今までは結構小さなものを描いたり、簡単なものを描いたりしていたので比較的サクサクと描き終えることができたんですが、デジタルイラストとなると結構しっかり描いてしまうので、時間がかかっています。

んで今何をしているのかというと、デジタルでのイラストにもう少し慣れておきたいと思い、1つイラストを描いている最中です。

そう、最中なんですよ。まだ完成していないのですが、とりあえず途中経過をば。

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シルエットを先に描いてしまう

まずはコッカ君からよね
コッカ君からスタート

これが今回取り組んでいるイラストのラフ。コッカ君ですね。

帽子を持っている女の子を描こうかなと思っています。とりあえずはコッカ君を描いてある程度のポーズを決めてしまいます。

んで、このあと肉付けして線画・・・となるわけですが、今回はまずシルエットのラフを描くことに。

シルエットを描くことで違和感を感じる

シルエットで肉付けします
肉付けはシルエットで

こんなふうにコッカ君に対して肉付けする際、線ではなくシルエットでつけてみました。

こうすることで後で色をつけたときに「あれ、なんか変・・・」ってのが少なくなるのだとか。簡単な影もつけておくことで、立体感を意識しながらこのあとの作業ができます。

シルエットからさらにラフを起こす

仮のシルエットを元にもう一度ラフを描きます
もう一度ラフを描いてみる

シルエットのラフが描けたので、それをもとに線画・・・ではなく、もう一度ラフを描きます。

今度はコッカ君ではなく、肉付きして服も着た状態です。

ある程度のシルエットが出来上がっているので、基本はそれをなぞる感じ。やや比率などがおかしいかなってところを変更していきます。

シルエットを確定する

ラフからシルエットを確定していく
ここで形が決まる

その線画のラフを元に、またシルエットを描いていきます。大まかに塗ってから、消しゴムで形を整えていく感じ。

線画でビシっと決めるのはエイゾーにはまだまだ難しいのですが、シルエットのような大きな塊をちょっとずつ造形していくのはまだなんとかなりそう。

この時点で服のシワなんかもシルエットに組み込みます。

パーツごとのシルエットで最終確認

パーツごとに分けて全体をチェック
パーツごとに色を変えてチェック

シルエットが描き終わったら、パーツごとに透明度を変えてみて全体を最終確認します。

シルエットだけしかないのに、結構しっかりできているなぁとエイゾーは思いました。いや、まだまだなんだろうけど。

でもこれ線画からやっていたら、ここにたどり着けなかったかも。

シルエットの状態で陰もつける

陰はしっかりつけておく
陰影は思い切って

線画はまだでさらにここに陰影をつけてみます。

陰は思い切ってつけたほうがいいということなので、躊躇せずに暗そうなところはビシっと描いてしまいました。

ちょっとやりすぎなのではと思っていたのですが、こうみると結構自然ですね。今回は向かって右上やや手前に光源を設定したつもりです。陰影はまだ勉強が必要だなぁ。他もだけど。

ようやく線画に

ようやく線画
もうちょい輪郭は太いほうがいいかな

ここでようやく線画に取り掛かりました。

もう少し輪郭部分は太くしたほうがいいかな。これでも太めに描いていたつもりでしたが、もっと思い切ってもいいかも。

内部の線はこれくらいでいいかなと思うけど、一番外側はもっとくっきりしないとね。

最終的にはこの線画にも軽く色を乗せるつもりなので、もう少し詰めておきたいですね。

自分に合った描き方を探す

今回シルエットから線画という流れにしましたが、線画から描くより自分には合っているかなと現時点では思っています。

もう少し色々やってみて自分に合った描き方を探して行きたいところですが、シルエットからちょっとずつ理想の形に造形していくほうが楽かなーと。

かなり早い段階で全体像と立体感がわかるので、今後もこの方法でやっていくことになりそう。

ただ、ラフ→シルエットラフ→ラフ→シルエット→線画とかなり工程が長いので、もう少し効率よくできるようにしたいですね。

さ、このあとどうなっていくのか・・・エイゾーにもわかりません!

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